たまにストレッチ、収縮を勘違いされている方がいますが、その筋トレすごくもったいないです!!
効果を最大化させる為、今一度ここで確認しておきましょう!
ストレッチとは

筋トレにおいてのストレッチとは一つの関節が伸びた状態ということではなく、その先の関節も使って対象の筋肉がギューッと引っ張られる状態を言います。
上腕二頭筋で言えば、肘の伸展(肘関節を伸ばしたところ)ではなく、インクラインベンチを利用して、状態を反らし肩の伸展(腕を後ろへ引く動き)を加えることで上腕二頭筋をストレッチさせます。
この時にウエイトなどで過重することで、伸ばされた筋繊維が切れてはなるまいと強い刺激が入り、次にこの様な危機が起きないように筋繊維を太くしてくれます。
但し、自身の許容範囲を超え過ぎれば筋断裂などの怪我も起こり得るので十分注意して下さい。
家庭用なのに超本格的!!インクライン、デクラインまで対応するので部位を細かく分けて狙うことが可能!!
シート幅にもこだわり、耐荷重280kgなので高重量でも安心↓↓↓
自宅にダンベルを買うなら片手30kg以上がおススメ!(男性)20kgではすぐに物足りなくなる為、余計な出費になります。シャフトでの可変式なので一瞬で重さを調節出来、端部がフラットなので膝に乗せても痛くないのが最高です↓↓↓
収縮とは

収縮とは、上腕二頭筋で言えば、肘関節の屈曲(肘を曲げる)はいいのですが、ただ曲げただけではなく力を入れて拳を内側へ絞り込むように曲げ切る状態を指します。
胸の種目で言えば、ダンベルフライを行ったとして、出来るだけ高重量でストレッチをかけギューッと伸ばし、胸の上に向かって絞り込みますが(収縮)ベンチに付けている両肩が浮くような形で腕を突き出すことで、胸の中心まで力が入り、胸の筋肉を満遍なく鍛えることが出来ます。
まとめ
つまり、種目の例を挙げるとベンチプレスよりもダンベルフライのようにストレッチと収縮がしやすい種目は筋肥大に最適な種目と言えるでしょう。
私がおすすめしているチンニング(懸垂)やディップスもストレッチと収縮させやすい種目に入りますので、
ぜひ実践してみて下さいね!
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