家トレの最大の魅力は…
誰にも邪魔されない(※嫁、子供、母ちゃんを除く)
超時間短縮(移動時間、準備時間が無い)
お金がかからない(一度器具を揃えれば)
そんなあなたに失敗の無い最小限の筋トレ器具のご紹介をしていきたいと思います!!
家では集中できない、やる気が出ないという方は回れ右して下さいね(笑)
✔ 家で筋トレしたい
✔ 省スペースでも設置出来る必要な器具を知りたい
✔ 出来るだけ失敗しない、無駄な出費を抑えたい
✔ かっこいいカラダになりたい
まずはダンベルとベンチ

自宅で筋トレを始めるにあたって、ダンベルとベンチがあれば大抵の部位に対応可能です。
そして、この2つは筋トレを続ける以上必要不可欠なのです。
たまにダンベルを片手分(一つ)だけ買う人がいますが、全身をカッコいい身体に変えたいという目的であれば、迷わず2つ用意して下さい。
2つ無いとバランス良く鍛えることが出来ないので、最初からマイナスのスタートになってしまいます。
そして、のちのちスクワットラックやバーベルを買い足したとしても、ダンベルとベンチは必ず必要なので、生かすことが出来ます。
スクワットラックやバーベルは特別場所をとる為、家の状況によっては設置出来ない場合もあるかと思いますが、無くても十分身体を改造することは可能です。
なぜならダンベルでのスクワットや、デッドリフトも可能だからです。デッドリフトにおいては、ダンベルの方が最後の上げ切る動作で2つに分かれている為、可動域が広く、より利かせ易いという考え方もあります。

ダンベルを買う時に注意する点
私が筋トレを始めたころは家庭用のダンベルと言えば、シャフトスクリューロック式のダンベルが主流で、片手30kgのダンベルを買って、シャフトの両サイドのプレートを付け替えて重量を変えていました。
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更に筋トレにハマっていくと、いちいち重量を変えている時間が煩わしく感じるので、20kg、10kgセットのダンベルセットを買い足すことで、部位によってダンベルを持ち替えながらやっていました。
数個のダンベルと付け替えたプレートで足の踏み場も無くなり…、当然妻には白い目で見られます…。
ある時、可変式のダンベルが日本にも出周り始めましたが、既にダンベルを幾つも買い揃えていたので当時は買えるはずもなく憧れの存在でした。(笑)
これから始める人には可変式ダンベル一択で決めることがお金の節約と省スペース、高効率、見た目、すべてにおいて優れているのです。
スクリューロック式と可変式

昔ながらのスクリューロック式を使っている人からすれば、可変式ダンベルがなんと画期的な商品なのかがわかると思います。

先ほども触れましたが、スクリューロック式はロックを緩め外して、重いプレートを付け替え、またロックを回して締め付ける。これを2セット分やるわけです。
この作業をせっせとやってやれないことは無いのですが、アーノルドに言わせれば、パンプが冷めちまう!って話なのです。(笑)
しかし、可変式であれば、シャフトを回して1秒で重さを変えることが出来ます。
アーノルドもびっくり!パンプも冷めません!!
32個のダンベルが2個に!?

ジムであればこのようにダンベルラックに様々な重さのダンベルが順番に並んでいますよね。
もちろん他の人が使っていなければの話ですが…。
例えば、メロン肩を目指して、サイドレイズをピラミッドセットなどでエクササイズするとしたら、ダンベルの重さを変える為、いくつかのダンベルをキープするか、その都度ラックからチョイスしなければなりません。
この時に目的の重量が抜けていたり、誰かが使っていないのにキープしていたとしたら、仕方ないとしてもストレスですよね。

可変式ダンベルが自宅にあればこれだけの重さをわずか1秒で切り替えることが出来るので、ずらーっと並んだダンベルラックも必要ありません。
もちろんプレートで散らかる事も無いし、
見た目がクールなので筋トレモチベーションまで上げてくれます。
何度も言いますが、値段が安いことを理由に昔ながらのスクリューロック式を選ぶことで、高確率で重量別に買い揃えて行くことになり、置き場所に困りプレートラックなどを買ったりすることで余計なお金がかさみ、結局高くつく割に見た目も効率も悪く、スペースまでもとられ、今後の筋トレ人生までも左右されかねません。
また可変式ダンベルは欲しいけど値段に妥協して、その他のダンベルを選択してしまうと意外と些細なことに煩わしさを感じてしまいます。最初のうちは良くても、筋トレを長く続けて行くと少しの煩わしさが次第に大きなストレスに感じてきます。
値段は確かに高価なので迷うところではありますが、長い筋トレ人生を考えれば大きく元を取れることでしょう。
私がおススメするフレックスベルは安心の可変式ダンベルの本家ブランドでありながら、日本公式サイトから購入することで5000円OFF
オンザニー出来るか?

昔ながらのスクリューロックタイプのダンベルはオンザニーした時にシャフトやロック部分が腿に当たる為、シャフト、ロックを避けながらプレートの面の一部を腿に置きますが、ロック部分が当たり、確実に腿に跡が残ります。
なので重量が重くなるとかなりのストレスを感じます。
上の写真の状態を【オンザニー】と呼びますが、ここからベンチに寝転がり胸の位置にダンベルをセットし、ダンベルプレスなどを行いますが、高重量になってくるとオンザニーすること自体、手がプルプルしてキープするのが難しくなったり、オンザニーからそのまま膝の補助を使いながら胸に持ってくるテクニック、またはエクササイズが終わった後の膝を使って起き上がるテクニックも端部が平らであった方が圧倒的にやりやすいです。
片手重量30kg以上を選ぶ
ダンベルを買う時に男性なら間違いなく片手30kg以上の重さをおススメします。
何故ならダンベルプレス(胸の種目)などでは補助筋群も動員される為、意外と重量を扱えるので、初心者でも割と早い段階で20kgでは物足りなさを感じてきます。ここは大きなポイントです。
確かに初心者が最初から30kgは扱うことが出来ない場合が多いですが、筋トレはそもそも年単位で筋肉が増えて行くと考え、長期的なトレーニングをイメージしましょう。


スピードやストレッチをコントロールしてフライを行えば、まだまだ片手32kgのダンベルでも十分効果があると感じています。(もちろん余裕のある方は36kgセットがあるとよりベターです)
胸板を作りたい人はダンベルプレスより、ダンベルフライの方がストレッチと収縮を最大限使える為、筋肥大しますのでおススメです。
おすすめダンベル
FLEXBELL(NÜOBELL)|フレックスベル32kg/36kg(2kg刻み)

グリップを回すだけで重量変更ができる可変式ダンベルです。 スウェーデンのNUOが開発したフレックスベルを、2kg刻みでの重量変更ができるように改良されて 誕生したのがNUOBELLです。 扱いやすい利便性とスタイリッシュなデザインが大人気の可変式ダンベルです。 公式サイトからのご購入で2年間の保証期間と5000円OFF↓↓↓
効率良くダンベルトレーニングするなら!【NUOBELL】
初めから高いよ!と思うかもしれませんが、ダンベルに関してはこれからの筋トレ人生長ーく愛用するものなので、妥協の無い良い品質のものを使うことで何より使いやすく、買いなおす必要もなく、結果安く済ませられたと思うことでしょう。
例えば月額7000円のスポーツジムに10ヶ月通い続けていたら元が取れてしまいますからね。
ブロックタイプの可変式ダンベル
可変式ダンベルにはブロックタイプの可変式ダンベルもあります。
ストッパーを目的の重量の位置に差し込む事で重量を変えることが出来ます。ちょうどジムにあるマシーンのウェイト調節のような形ですね。
本体内のシリンダーウェイト2本の調節を含めて27段階調節出来ます。
※シリンダーウェイト1本(約1kg)


こちらのブロックダンベルはお値段が安い事もあり、一つ候補に入れるのもありですが、フレックスベルと比べると目的の重さによっては調整に手間がかかったり、その形状のせいで手首が当たって痛い、重くすればするほどかさばる為、種目によっては絞り込めない、ダンベル同士がぶつかり取り回しがし難いなどがデメリットとしてあります。
値段には敵わないと思いがちですが、小さなストレスは時間と共に大きなストレスとなる為、筋トレから遠ざかる原因にもなりかねませんのでデメリットを知ったうえで購入しましょう。


可変式ダンベルは壊れない?
可変式ダンベルは当然、使い方が乱暴であったり、間違った使い方をすれば壊れることはあります。
しかし、値段も値段なので作りは、かなりしっかりしていると感じます。
類似品や模倣品の安いものはそれなりの作りをしているので、値段相応だと思って良いと思います。
(フレックスベル)NÜOBELLはスウェーデンにあるNÜO Athletics社の製品ですが、2009年より発売を開始しており、以後改良を加えて現在に至ります。現在では類似品が多く出回っていますが、可変式ダンベルの中でも、家庭用として世界で選ばれる信頼できる製品なので他と比べても安定の製品かと思います。
フレックスベルは日本公式サイトから購入することで、2年間の保証が付きます。
更に5000円OFFになるので、他で買ってしまうと1年間の保証であったり、高値の場合もあるので注意して下さいね。
ジムへ入会すれば月に数千円の費用がずっーと掛かり続けますが、自宅にこだわりのダンベルとベンチを用意すれば最初の投資だけで快適なホームジムを半永久的に手に入れることが出来ます。
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