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マンション住まいでも大丈夫!狭いスペースでも設置可能な必要最小限の最強家トレ器具をご紹介【ベンチ&バーベルシャフト編】

トレーニングベンチは正直好みもあります。
デザインもそうですが、人によって身長、体重、骨格なども様々です。

ベンチの高さやシート幅、この辺については慣れて来ると好みが出て来ることでしょう。

しかし、初心者のうちはどんなものを選べば良いのかわかりません。

現に私は、ベンチを4回も買い替えています。(笑)
そんなことをしていると結局トータルでいくら消費してんだ…って話ですよね。

そんな意外と重要なベンチ選びですが、最初からポイントを抑えておけば買い替える必要もありませんので是非参考にしてくださいね。

目次

耐荷重が最低でも200kg以上

私が失敗した理由の一つがここです。
安定感の無いベンチはキーキー鳴りますし、座面が左右に揺れてしまいます。
耐荷重については、必ず注意して確認しておきましょう。


たまに高重量を想定していない作りの弱いもの、安さを追求した粗悪品もあります。

先ほど紹介したフレックスベルなどの片手32kgのダンベルを両手に持つと既に64kgです。
そこにあなたの体重をプラスすると何キロでしょうか?そして忘れてはいけないのが、エクササイズによる負荷がプラスされる事です。ここを忘れると、不意に何かあった時、命の危険もあります。

ほとんどのメーカーの耐荷重試験ではベンチに対して上から垂直に数分間の負荷を与えた場合のデータを使っていますが、実際はウェイトを持って寝転がったり、その状態で左右に動いて肩甲骨を寄せたり、急激に起き上がったり。

長年使えばクッション部分もへたれてきますが、台座はかなり想定外な負荷がかかり続けますので、十分過ぎるくらいの物を選んだ方が安心です。
(個人的には耐荷重300kg前後あった方が作りがしっかりして耐久性も上がるのでおススメです)



省スペースにこだわり折り畳み式にするのは避けましょう。
恐らくそういったタイプのベンチはほとんど耐久性が弱いでしょう。

インクライン・デクライン出来るか?

私の失敗はここでも起きました・・・。

インクラインは背もたれを作り、角度を付けることが出来ます。
例えば胸の上部を鍛えたい場合、背もたれの角度を30~40度くらいに設定することで、胸の上部を狙ったエクササイズが出来ます。他にも様々な種目にインクラインの機能が重宝されます。

デクラインはインクラインとは反対に、座面より頭が低い状態(マイナス)に傾斜を付けることが出来ます。
例えば、デクラインの状態で胸を鍛えれば、胸の下部をターゲットにすることが出来ます。

フラットベンチは平らなベンチで、安定感はいいのですが、細かな部位を狙ったエクササイズが出来ないので、出来るエクササイズがかなり減ります。


最初のうちはいいのですが、のちのちレベルが上がるとインクラインもデクラインも出来るベンチにすればよかったと嘆くことになるでしょう。

様々な種目が出来ると筋肉にも新たな刺激を与えることが出来るし、自分自身がトレーニングに飽きずに取り組めるようになるので、最低でもインクライン機能はあって損は無いでしょう。

シート幅

シート幅は狭すぎれば安定性が無くなり、広すぎれば可動域が狭くなります。
約24cm~27cmが標準サイズと言われています。

床から座面の高さ


細かい採寸が載っていないベンチも多いですが、海外製は大きめのものが多いので、特に小柄な人が商品を購入する際は、慎重に日本の規定サイズに近いものを選ぶと失敗しにくいかもしれません。

また、靴を履いている状態と履いていない状態でも高さの感じ方は変わってきます。
多くの場合家トレをする人は素足か靴下かと思いますので、座面の高さには気を付けましょう。

幅29~32cm・長さ122cm以上・高さ42~45cm(日本パワーリフティング協会規定のサイズ)

参考:公益社団法人日本パワーリフティング協会 総 則より

ジムへ入会すれば月に数千円の費用がずっーと掛かり続けますが、自宅にこだわりのダンベルとベンチを用意すれば最初の投資だけで快適なホームジムを半永久的に手に入れることが出来るのでおススメですよ

おすすめベンチ


これらのモデルは日本人体型に合わせたモデルとなっており、床からシートの高さが42センチなのと耐荷重が300㎏以上の頑丈な作り、前足の幅がショートレッグになっている為自分の足の置き場を邪魔しないので、使いやすくよく考えられた作りになっていて、更にお手頃価格なのでおススメです!



省スペースで使える!おすすめスクワットラックとバーベル

ジムに置いてあるサイズのオリンピックシャフトはスリーブの径が50mm、重量は20kg、長さ220cmあるのですが、自宅にこのサイズを置くと大抵のお宅では邪魔ですね。


パワーリフティング競技者でなければこのサイズは必要ないかと思います。


家にバーベルを設置する場合は、サイドでウェイトの脱着をするスペースが必要なので少なくとも左右それぞれ15cmくらいは余裕を見ておく必要があります。

少々狭いですが、身体が入らなくてもウェイトが通ればいいので意外とそのくらいで使えていますよ。


ちなみに私の家は一般的なマンションで、4畳半の部屋に強行的に設置しているのでスペースに余裕はありません。

そんな方に向けて、
160cm(長さ)×28mm(径)のバーベルシャフトがあります。
これを使えば狭いスペースでもバーベルスクワットが可能になります。


しかし、スクワットラックはオリンピックシャフトに合わせたサイズ(幅)が多いので注意が必要です。


ご紹介するこちらのBARWINGハーフラックは幅を変更出来る為、120cm〜220cmの長さのバー全てに対応しているので狭い部屋でもホームジムが出来る!対荷重200キロオーバーで頑丈なのにお値段も超リーズナブル!!これ一択でしょう↓↓

160cmのバーベルシャフトはスクワットの時、支える手も含めて入るのか?気になるところかと思いますが、持ち手スペースが1mありますので、ラックに置く分を入れても、あだ名が肩幅と言われる身長181cmの私でも、余裕をもって出来ますので安心して下さい。


だだ重量が8kgと中途半端なので重さの計算は切りが良くないですね。

パワーリフターでない限り、少々の重さの誤差はあまり気にしなくても良いかと個人的には思います。  何より誰にも邪魔されない、夢の自宅でホームジムですよね!!



A24
パパトレーニー兼、副業ブロガー
身長181cm
体重80kg
40歳二児の父

通常の仕事と家事分担をこなしつつ、隙間時間に短時間の筋トレや英語学習を10年以上続け、残った時間にブログを書いています。
夢は海外移住。

スタイリッシュでカッコいい身体をテーマに時間の無い人でも短時間のトレーニングで身体は変わる。
なるべくお金をかけず、自分の身体を実験台に失敗談や効果の高かった方法をお裾分け、情報発信しています。
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